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まとめと反省
結局、私は大人になれなかった。

多分相手が誰であれ、女は大人でいなければいけないのかなと思う。今さら。


若い頃ならわがままでも本性曝け出してもかわいかったのかもしないが、そんな甘えは通用しないってことを思い知った。



私は「好きだ」って言葉と「付き合って」と言う言葉をもらった。


それに乗っかれるほど若くなかった。


嘘を本当にできなかった。



試すようなことばかり言ってしまった気がする。



あのまま、最初のまま、ケイスケの話だけを聞き、電話に付き合ってあげていたら、まだ、今も、同じ、ただひたすら平行線の付き合いは続いていたかもしれない。


そうできなかったのは私の大人力不足だ。


まだ恋愛を諦めきれない私の悪あがきだった。



言葉はもう消すことはできない。




最後に言えるとしたら、ケイスケにこう言ってやりたい。


「大人になれなくてごめんね。

嘘でも好きって言ってくれて嬉しかったよ。
 
私が好きになったんだから、絶対に幸せになれるよ。

ありがとう。」


あ、キレイ過ぎ?


罵倒バージョンもあるよ!


「最初に好き好き言っといて夜中にじゃんじゃん電話かけやがって、さんざん人のこと振り回して、未だに夜眠れないのはあんたのせいなんだから!

責任とりなさいよ!」


・・・って感じ?




ま、もう会うことはないでしょうが。



仕事します。


金の亡者になろうと思います。




次に恋することがあったら、飲まないようにしよう。と、固く心に誓った。
by keiko_35 | 2008-04-13 16:13